
自然栽培による第4次産業へ
栽培する、収穫する、焙煎する、味わいする
About us

花野果について
収穫から焙煎まで体験できる農園
沖縄県今帰仁村にある観光脳園 花野果珈琲は、自己農園で栽培したコーヒーや南国フルーツを通じて、自然とふれあう体験を提供しています。
約600本のコーヒーの木を育てながら、バナナやパッションフルーツなどの栽培も行い、収穫体験や農園見学を楽しめます。
花野果珈琲では、コーヒーの実の収穫から焙煎、試飲までを楽しめる体験プログラムを実施しています。
普段何気なく飲んでいるコーヒーがどのように作られているのかを学びながら、自分だけの一杯を味わうことができます。
美ら海水族館や今帰仁城跡、古宇利大橋など沖縄北部の人気観光地からアクセスしやすく、観光途中の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
沖縄珈琲仙人の挑戦
沖縄県産コーヒーの可能性を追求し続ける園主。
地元メディアにも取り上げられた想いとこだわりをご紹介します。
沖縄産コーヒーの未来を育てる
観光脳園 花野果珈琲の代表・金城重信氏は、「沖縄珈琲仙人」として知られ、沖縄産コーヒーの可能性を追求し続けています。
2014年から本格的にコーヒー栽培を開始し、「コーヒーといえば沖縄」と言われる未来を目指して活動しています。
2017年には「沖縄珈琲観光協会」の設立にも携わり、会長として沖縄産コーヒーの普及や観光振興に尽力。県内外から視察が訪れるなど、その取り組みは高く注目されています。
目指すのは「珈琲王国」
目指しているのは、生産だけではなく加工・販売・観光を組み合わせた持続可能なコーヒー産業の実現です。
ヨーロッパのワイナリーのように、沖縄各地のコーヒー農園を巡りながら味の違いを楽しめる「珈琲王国・沖縄」の未来を描き、その実現に向けて挑戦を続けています。
日本コーヒー文化学会の会員募集説明や、コーヒー文化研究で、2016年第23号から第32号迄投稿続けています。なお、大学卒 業論文者や農業大学校の指導もおこなえます。


体験メニュー

01
収穫
コーヒーチェリーを
収穫します。

02
加工
豆の皮をむき、